フリーマーケットでたくさん売るコツや価格のつけ方

フリーマーケット

春と秋の2回の出店は我が家の行事になっています。フリーマーケットを5回経験した経験から、フリーマーケットでたくさん売るコツや適性価格のつけ方を紹介します。

フリーマケーットでは、メルカリでは利益にならないモノ中心に売っています。
・送料がかかり過ぎ、利益がでない大型なモノ
・単価が安く利益が出ない子供服 など

今回フリマをして気付いた売れるコツ

季節物を売る
今回フリマをして気付いたことは、季節物を売るというのはやっぱり大切ですね。
コートも持っていっていましたが、全然売れませんでした。

シミは落としておく

また、服にシミなどがある場合は、洗濯でシミを落としておいた方がいいです。
シミがあると売れません。ほつれがある場合も糸をカットするなどしておいた方がよいです。

ゴールデンウィークはよく売れる!

ゴールデンウィークの期間のフリマは、お客さんがたくさん集まるので、よく売れました!

値札を前日からつけておく。

当日は、いろんな人に質問されたり、声をかけらます。
「これいくら?」と声をかけられることが一番多いので、
事前に値段がわかるようにしておくとスムーズです。

最初から安くしない 適正価格はメルカリでチェック!

安い方が買ってもらいやすいですが、最初から安くするよりも、
ある程度の値段にして、値引きする方が喜ばれます。
最初に設定した値段で買ってくれる人もいるので
最初から安く価格設定をしない方がよいです。
適正価格は、メルカリで商品名を検索して、
いくらで売買されているか確認するのもよいと思います。

洋服はたたんで並べる

商品を丁寧に扱っているという印象を与えることも大切です。
商品を整理整頓して、見やすくならべ、たためるものは綺麗にたたんでディスプレイします。

今回の売り上げと売れたモノ

ゴールデンウィークは、子どもたちとフリマに参加しました。

これから暑くなる時期なので、夏物中心に売れました。

8時半から準備していたのですが、支度している間にどんどんお客さんがきて、
友人の贈答用のタオル類は、並べる前から飛ぶように売れていました。

そして不思議と開店前に必ず出会うのが、”ブランドおじさん”。
ブランド専門に買っていくおじさんで、
「ブランドある?あれば見せて?」と必ず訪ねてくるおじさんがいます。

そのおじさんのことを私は”ブンランドおじさん”と言っているのですが、
今回も会ました。ブランドもフリマーケットでは、よく売れます。

 

今回、何が売れたかというと、
10年前のバック 800円
結婚祝いに頂いた花瓶 (13年前のもの)800円
レディース服 1000円
子供服 50円×10着
アンパンマン三輪車 300円
プリキュアのキックボード 600円
アンパンマンの押し車 400円
写真フレーム 100円
ネックレス 1000円
キティーの株主優待でもらったフリース 100円
ポケモンカード 450円
キティーキーホルダー 30円

などなど。

8時半から準備して、終わったのが14時。その間の売り上げは、
合計6080円でした。

参加費が2000円で、友人と参加したので、1家族1000円。

参加費用を引くと、5080円した。

フリマをしてよかったこと

三輪車、手押し車など倉庫のスペースを占領してたモノが売れ、倉庫がスッキリと片付きました。
まだまだ使えるものだったので、どなたかまた使ってもらえると思うとうれしいです。

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